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運行管理者試験(貨物)の基本情報

運行管理者試験(貨物)の試験形式・出題分野・合格基準・受験資格などの基本情報を、運行管理者試験センターの公式情報をもとにまとめています。

試験形式

  • CBT方式(Computer Based Testing)で実施され、紙の筆記試験は行われません
  • 全国のテストセンターで、パソコン画面上の問題をマウスで選択して回答する方式
  • 試験時間: 90分
  • 出題数: 30問(選択式)

出題分野と出題数

分野 出題数
(1) 貨物自動車運送事業法関係 8問
(2) 道路運送車両法関係 4問
(3) 道路交通法関係 5問
(4) 労働基準法関係 6問
(5) その他運行管理者の業務に関し必要な実務上の知識及び能力 7問
合計 30問

合格基準

次の①及び②の両基準を満たすことが必要です。

  1. 総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること
  2. 上記(1)~(4)の出題分野ごとに正解が1問以上あり、(5)については正解が2問以上あること

受験資格

次のいずれかに該当する方が受験できます。

  • 貨物自動車運送事業等の事業用自動車の運行管理に関し1年以上の実務の経験を有する方(実務経験者)
  • 国土交通大臣が認定する基礎謝習を修了または修了予定の方(基礎謝習修了者)

受験手数料等

  • 受験手数料: 6,000円(非課税)
  • システム利用料: 新規受験660円(税込)、再受験860円(税込)
  • 試験結果レポート(希望者のみ): 140円(税込)

実施時期・申請方法

運行管理者試験は年2回(8月頃、及び3月頃)実施され、それぞれの期間内で受験者自身が会場・日時を選べるCBT方式で実施されます。申請はインターネットのみで、書面での申請はできません。

(例) 令和8年度第1回運行管理者試験の日程

  • 申請受付期間: 令和8年6月15日~7月15日
  • 試験期間: 令和8年8月8日~9月6日
  • 結果発表: 令和8年9月24日(予定)

次回以降の日程は回ごとに変わります。最新の日程は必ず公式サイトでご確認ください。

出典

公益財団法人 運行管理者試験センター公式サイト(2026年9月12日確認)をもとに作成しています。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。